continue文
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continue 文は、ループの次の反復処理にスキップするために使用。
continue 文を使用すると、その後に続くコードは無視され、ループは次の反復処理に進行。
例を見てみましょう:
上記のコードでは、2番目と3番目の Console.WriteLine メソッドは各反復処理で無視されることが確認可能。
同様に、continue 文を使って条件付きでコードを無視することも可能:
main.cs
1234567891011121314151617using System; namespace ConsoleApp { internal class Program { static void Main(string[] args) { for(int i = 0; i < 5; i++) { if(i == 3) { continue; } Console.WriteLine(i); } } } }
上記の例では、Console.WriteLine 文は4回目の繰り返しで無視されます。
continue 文のより実用的な例は、次のコードです。
main.cs
1234567891011121314151617using System; namespace ConsoleApp { internal class Program { static void Main(string[] args) { for(int i = 0; i < 10; i++) { if(i % 2 != 0) { continue; } Console.WriteLine(i); } } } }
上記のコードは、数値0から9までを繰り返し処理します。iという条件でi % 2 != 0が奇数かどうかを判定しています。奇数は2で割ったときに0以外の余りが出るためです。数値が奇数の場合は次の繰り返しにスキップし、偶数の場合はスキップせずiを出力します。このようにして、0から9までの偶数のみが出力されます。
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