セクション 2. 章 2
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Map関数の習得
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Pythonにおけるmap関数
組み込みのmap関数は、高階関数の代表的な例。2つの引数(関数とイテラブル、例えばリスト)を受け取り、イテラブル内の各要素に指定した関数を適用し、mapオブジェクト(イテレータ)を返す。このオブジェクトをリストに変換することで結果を確認できる。明示的なループを書くことなく効率的にデータを変換できる点が特徴。
mapは、mapのような名前付き関数と組み合わせて数値リストを処理できる。たとえば、doubleは、各要素を2倍にした値を含むmap(double, [1, 2, 3, 4])オブジェクトを返す。結果をリストに変換すると[2, 4, 6, 8]となる。これは、mapが他の関数を引数として受け取り、イテラブルの各要素に適用する高階関数として機能することを示している。
123456def square(x): return x * x numbers = [1, 2, 3, 4, 5] squared_numbers = list(map(square, numbers)) print(squared_numbers)
この例では、square関数がnumbersリストの各要素に適用されている。結果は、元の数値の2乗を含む新しいリストとなる。ループを記述する必要がなく、map関数が繰り返し処理を自動で行っている点に注目。
mapは組み込み関数や無名関数(ラムダ)とも組み合わせて利用可能。ラムダについては今後の章で解説予定。現時点では、関数を引数として渡すことで柔軟かつ再利用可能なコード変換が実現できる点に注目。
タスク
スワイプしてコーディングを開始
関数とリストを受け取り、その関数を各要素に適用した新しいリストを返す関数を作成してください。
- 指定された関数を、指定されたリスト内のすべての要素に適用する必要があります。
- 関数は、結果を含む新しいリストを返す必要があります。
passを削除することを忘れないでください。
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