DartにおけるBool、等価演算子および関係演算子
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ブール型
bool データ型は、true または false の2つの値のみを格納可能。論理式や条件式に使用。
file1.
1234void main() { bool adult = true; bool married = false; }
この変数はデータ型が bool で、値 true を格納。この変数はデータ型が bool で、値 false を格納。
等価演算子と関係演算子
これらの演算子は、条件式で使用され、プログラム内で意思決定を行うために利用されます。例えば、等価演算子を使ってユーザーが正しいパスワードを入力したかどうかを確認したり、年齢に基づいてリソースへのアクセス権があるかどうかを判断したりできます。このような場合、比較の結果はbool値となり、条件に基づいてプログラムの流れを制御するのに役立ちます。
main.dart
1234void main() { bool info = 10 > 2; // `true` print(info); }
10 > 2 は真の式であるため、結果は true となります。
main.dart
12345void main(){ String day1 = 'Monday'; String day8 = 'Monday'; print(day1 == day8); // `true` }
変数 day1 と day8 は同じ値を保持しているため、比較の結果は true となります。
注意
ここで等号(==)が2つ使われているのは、イコールが1つ(=)の場合は全く異なる意味になるためです。= は代入に使われ、ブール式には使用できませんし、意味もありません。
データ型の確認
次の演算子は変数の値を確認するのではなく、値のデータ型を確認します。
main.dart
123void main() { print(4.2 is int); // `false` }
false となるのは、4.2 が double 型であるためです。
1. 式(4 != 5)を考え、それがtrueかfalseかを判断してください。
2. 式(6 <= 6 + 3)を考え、それがtrueかfalseかを判断してください。
3. 式(4 == 2 + 2)を考え、それがtrueかfalseかを判断してください。
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