配列の導入
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数百、あるいは数千もの変数を作成する必要がある場合があります。それらを一つずつ作成するのは現実的ではありません。そこで配列が役立ちます。配列とは、同じ型の変数の集合です。単一の変数が一つの収納箱だとすれば、配列は倉庫のようなもので、それぞれの箱が独自の値を持っています。配列の宣言は次のようになります。
int array[3];
これは、3つの要素分のスペースを持つ配列の宣言方法です。値を代入するには、波括弧を使って値を並べます。
int array[3] = {1, 5, 10};
int array[] = {56, 3, 10};
注意
要素を直接指定する場合、サイズを宣言する必要はありません。コンパイラが自動的に要素数を数えて割り当てます。
インデックス
配列内の各ボックスには、それぞれ固有の識別子であるインデックスが割り当てられており、特定の要素に簡単にアクセスできます。インデックスは、配列内の各項目に割り当てられた番号であり、コーヒーショップでの順番の位置のようなものです。C言語におけるインデックスは0から始まるため、最初の要素のインデックスは0となります。
Main.c
12345678910#include <stdio.h> int main() { // Array declaration int array[3] = {56, 3, 10}; // Display the first element of the array printf("%d", array[0]); return 0; }
注意
これまでに説明した配列は静的であり、プログラムの実行中にサイズが固定されています。 一方で、動的配列も存在し、プログラムの実行中にサイズを変更することができます。
配列内の任意の要素の値は、その特定のインデックスを指定することで変更可能。
main.c
123456789101112131415161718#include <stdio.h> int main() { int array[3] = { 56, 3, 10 }; printf("%d ", array[0]); printf("%d ", array[1]); printf("%d\n", array[2]); array[1] = 555; // Change `3` to `555` printf("%d ", array[0]); printf("%d ", array[1]); printf("%d\n", array[2]); return 0; }
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